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女性ホルモン

女性ホルモンは多ければ良いってもんじゃないって知ってた?

こんにちは!大阪市鶴見区の女性専用プライベートサロン
ベクヴェームの白男川ユキです🌸

女性ならば、みんな気になる「女性ホルモン」。

先日「ホルモン免疫栄養学」の講座のテーマが「女性ホルモン」でした。

かなり興味深々でしょ?✨ 

本日はこの中から少しシェアしたいと思います^^

女性ホルモン

早速ですが、⭕️❌クイズです。

問題「女性ホルモンは多ければ多いほど良い?」

答えは、⭕️or ❌、どっちでしょうか?

考え中

考え中・・・

・・・

・・・

・・・

答えは、

❌です!

なぜかと言うと、

「女性ホルモンは出るべき時に出て、減るべき時には減らないといけないもの。」

だからなのです!!

◆生理周期と女性ホルモンの関係とは?

例えば、女性ホルモンのエストロゲン、卵のために内膜をフカフカのクッションのように厚くする役割があります。

*以下の図が生理周期と女性ホルモン量の関係性です

エストロゲン

排卵期になるとエストロゲンはがくんと減りますが、このエストロゲンが何らかの原因で減らなければ、内膜を厚くする指令が出されたまま。

プロゲステロンもさらにぶ厚くする指令を出すので、内膜はどんどん厚くなります。

そして、生理が来ると不要な内膜は剥がれて外に出るはずなんですが、ぶ厚いと剥がれきらないで溜まっていきます💦

これが子宮内膜症や子宮筋腫などの原因の一つなんですねー。

月経のある女性のうち、10人に1人が子宮内膜症、4人に1人が子宮筋腫になっていると言われてるんですよ 😐

では、何故エストロゲンが減らなかったのでしょうか?

◆エストロゲンが減らなかった原因

これにはいくつか原因があります。

が、その中で私にとってインパクトがあったのが、

「肝臓と関係している」ということ。

エストロゲンは肝臓で分解されるので、肝臓に負担をかけていると、きちんと分解されないんです。

まさに減るべき時に減らなくなります。

肝臓

肝臓に負担がかかりやすい生活習慣とは、だいたいこんな感じです。

①アルコールをよく飲む
②遅い時間の食事(午後9時〜11時)
③糖質が多い食事
④夕飯後に間食をつい食べちゃう


私、37歳で子宮筋腫の手術したんですが、この時はこの4つをコンプリートしてました💦

ははは。

当てはまりすぎて、なんか笑っちゃう ←笑ってる場合ではなかったんですが、、^^;

 

逆に女性ホルモンが少なすぎると、生理不順、無月経なども起こりますね。

 

◆女性ホルモンのバランスをチェックしよう!

 

「女性ホルモンって多いとお肌がつやつやになってキレイになる。

だから、大豆食べて女性ホルモン出そう‼️」

ってよく言われますけど、、、。

多すぎても、少なすぎても体調が乱れてくるんですね~。

 

バランスが整ってることが大切なんです💕

そのためにも、うまく自分でもコントロールできればいいですね。

 

生理は煩わしいことも多いですけど、

「きちんと女性ホルモンがコントロールできているかのバロメーター」

とも言えるので、

月に一回の健康チェックと思えば、ありがたいですね

 

先日、痩身コースを卒業された40代のお客様から、

「しばらく生理がきてなかったんですが、
きちんと来るようになり、本当に良かったです!!」

とご報告いただきました✨

 

ああ、本当によかった〜💕

これでひと安心ですね🍀

 

当店の痩身コースでは、体質チェックも合わせてさせていただきますので、

生理不順、生理痛などのお悩み、
病院に行くほどではないと思うけど少し話を聞いてみたい

など、ご遠慮なくどうぞ🎵

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〈わたしのミッション〉
すべての人が生まれつきの遺伝子の才能を開花させ、本来の自分を取り戻して、自信をもってキラキラ輝く人生を歩いていただきます!

ベクヴェーム白男川

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